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D-VEC × ALMOSTBLACK SPRING / SUMMER 2024 CAPSULE COLLECTION RELEASE

2024年119日、24SS ローンチいたしました。

今シーズンは、シーレスキュー(海難救助隊) のギアーから着想を得たディテールやカラーをデザインに落とし込んでいます。GORE-TEX PRODUCTを使⽤したシェル、WINDSTOPPER by GORE-TEX LABSを使⽤したシャツジャケット、ベストにパンツなど全10型をリリース。モダンに仕上げたアイテムをユニセックスで展開します。全アイテムに、コラボレーションのアイコンである加藤 泉⽒デザインによるキャラクターが刺繍を施しています。

D-VEC直営店他、ALMOSTBLACK取扱い店にて展開。

 ◇GORE-TEX PRODUCT

耐久防⽔性と防⾵性を兼ね備え、最適化された透湿性を実現することで、日常の生活から都会でのアクティビティまで幅広いシーンで快適に過ごすことができます。製品の裏地にトリコット素材を使用した3層のレイヤー構造を採⽤しています。

WINDSTOPPER by GORE-TEX LABS

高い防風性、確かな透湿性、耐水性を備えた、優れたモイスチャーコントロール性により快適性に長けた素材です。⽇常のライフスタイルに適した着⼼地や柔らかさなどの機能性を実現しています。

 【 LINE UP

ALMOSTBLACK プロフィール】

 ALMOSTBACK = 「褐⾊」

「褐⾊」とは⿊く⾒えるほど深い藍⾊。平安時代、「褐⾐」(かちえ)という藍で染めた服が存在。

藍染めし、さらに光沢を与えるため、すり鉢で叩いて作られ「搗く」(つく)または「搗つ」(かつ)と呼び、「褐染め」(かちぞめ)と呼んだ。その武官たちが着る「褐⾐」(かちえ)を「褐⾊」(かちいろ)と呼ぶように鎌倉時代、「勝つ」と結びつけられ縁起物として武⼠たちが愛好。江⼾時代、「かちんいろ」と呼ばれ、明治時代、軍服が紺⾊だったため「軍勝⾊」(ぐんかちいろ)と呼ばれた古くから⽇本⼈に愛されてきた「褐⾊」をブランドネームにし、⽇本⼈のスピリットを感じさせる「褐⾊服」を⽬指します。

 【加藤 泉 プロフィール 】

1969年島根⽣まれ。東京と⾹港を拠点に制作活動を⾏う。1998年頃より画家として本格的なキャリアをスタート。絵画だけでなく、⽊、⽯、ソフトビニール、布など様々な素材を使った彫刻作品も制作している。

2005年ニューヨークのジャパン・ソサエティ・ギャラリーで開催された「リトルボーイ:爆発する⽇本のサブカチャー・アート」展(⽶国)、2007年ヴェネチア・ピエンナーレ国際美術館(イタリア)に招聘されたことをきっかけに国際舞台で活躍。

最近の主な個展としては、Red Brick Art Musium(北京、2018 年)、Fundacion Casa Wabi(ブエルト・エスコンディード、メキシコ 2019年)、原美術館 / ハラ ミュージアム アーク(東京 / 群⾺、2館同時開催、2019年)、SCADMuseum or Art(サバンナ、⽶国、2021年)など。また、2⽉よりホノルルで開催されるハワイトリエンナーレ( 2022年、⽶国 ) K11 MUSEA ( 2022年、⾹港 ) Un Été au Havre ( 2022年、フランス ) など。またこのコラボレーションを記念して、昔はピカソやシャガールなどと仕事をしていたパリの⽼舗の版画⼯房で制作した「D-VEC x ALMOSTBALCK」のための限定リトグラフ ( 2021年制作 ) を発表。